
若者の健康相談窓口、大学祭の広報ブースで紹介へ
東京都は、若者の心身の相談窓口「わかさぽ」と都内のユースクリニックを紹介するブースを、中央大学とお茶の水女子大学の学園祭に出展すると発表した。中央大は10月31日、お茶の水女子大は11月8日で、いずれも10時から17時までを予定している。
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東京都は、若者の心身の相談窓口「わかさぽ」と都内のユースクリニックを紹介するブースを、中央大学とお茶の水女子大学の学園祭に出展すると発表した。中央大は10月31日、お茶の水女子大は11月8日で、いずれも10時から17時までを予定している。
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東京都は「東京こどもすくすく住宅認定制度」の認定を受けた戸建住宅の見学会を、11月10日に住宅事業者向けに開くと発表した。会場は杉並区の「リストガーデン杉並井草」。申込期限は11月3日17時だが、各回10人の先着順で、満員になれば早く締め切る。

東京都は10月26日、匿名・無料の相談チャット「ギュッとチャット」を紹介する親子向けウィンターフェスを発表した。12月17日に東京ウィメンズプラザで開催し、参加費は無料。トークとミニコンサートは11月16日までの申込が必要で、体験コーナーとは受付方法が異なる。

東京都と東京ナイトタイム推進プロジェクト実行委員会は10月26日、お台場海浜公園で年末のナイトタイムイベントを開催すると発表した。予定日は12月24~26日と31日。開催時間や詳しいプログラム、観覧方法は11月下旬に知らせるとしている。

東京都は10月26日、子供の視界で生活の危険を探す3D「事故予防体験シミュレーター」の完成版を公開したと発表した。音声読み上げや効果音を追加し、キーボードだけの操作にも対応した。子供の年齢による見え方を踏まえて事故の原因を学ぶためのコンテンツだ。

JAXA角田宇宙センターは10月26日に一般公開の開催報告を公表し、10月末までは平日に加えて土日祝日も宇宙開発展示室を見学できると案内した。一般公開そのものは10月18日に終了しており、次回の日程は決まり次第知らせるとしている。

九州大学、熊本大学などの研究グループは、ダマラランドデバネズミが化学物質による発がん誘導に強い耐性を示す一方、近縁のハダカデバネズミとは異なる免疫応答を示したと発表した。成果は10月26日付のGeroScienceに掲載された。動物を対象にした基礎研究で、人のがん予防法や治療法を確立したものではない。

静岡大学とJSTは11月5日10時~11時55分、企業などとの連携に向けた新技術説明会をオンラインで開く。参加費は無料で、聴講申込みは開催前日まで。磁気発熱を使う駆動技術、脱塩剤、3次元復元、ナノグラフェン製造の4件を紹介する。

JSTは10月22日、大学発新産業創出基金事業「早暁プログラム」第3期ステージ1で17件の新規採択課題を決めたと発表した。事業化人材が大学などの技術を探し、研究者と組んで事業モデルと研究開発を進める枠組みで、企業設立が17件完了したという発表ではない。

製造技術や新材料の連携先を探す企業向けに、東京理科大学とJSTが10月29日10時~13時25分、無料の新技術説明会をオンラインで開く。聴講には事前申込みが必要で、受付は開催前日まで。技術の特徴と想定用途を研究者から聞ける場となる。

科学技術振興機構(JST)は25日、第8回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)を東京大学物性研究所の高木里奈准教授に贈ると発表した。女性研究者の活躍を支える機関の賞は岡山大学、JST理事長賞は東京大学大気海洋研究所の高木悠花准教授に決まった。

TDB電子認証サービスTypeAの署名用電子証明書を使う人は、10月25日の電子申請に注意が必要だ。e-Govは認証局の計画メンテナンスを13時~24時頃と案内し、その間は証明書の有効性検証や失効確認ができず、エラーが表示される場合があるとしている。
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