ニュース · 社会
和泉市で11月1日、仙台市で25日に避難訓練 模擬Jアラートで初動確認
内閣官房と消防庁は10月21日、大阪府和泉市と宮城県仙台市で、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を国と自治体が共同実施すると発表した。和泉市は11月1日、仙台市は11月25日の予定で、いずれも実際の発射を知らせる情報ではない。

発表日: 2026-10-21 · 確認日: 2026-10-21 (Asia/Bangkok)
内閣官房と消防庁は10月21日、大阪府和泉市と宮城県仙台市で、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を国と自治体が共同実施すると発表した。和泉市は11月1日、仙台市は11月25日の予定で、いずれも実際の発射を知らせる情報ではない。
3つのポイント
- 和泉市は11月1日午前9時30分~11時45分ごろ、和泉市立和泉中学校で実施予定。
- 仙台市は11月25日午前9時30分~9時45分ごろ、市内商業施設で実施予定。
- 模擬のJアラートなどを使い、情報伝達や屋内避難、従業員の初動対応を確認する。
学校と商業施設で異なる対応を確認
和泉市では、校内放送で模擬のJアラート音声を伝え、屋内外にいる住民らが屋内避難や状況に応じた行動を行う。会場の和泉中学校は緊急一時避難施設として案内されている。
仙台市では模擬の緊急速報メールと館内放送を使い、従業員の初動や商業施設内での避難行動を確認する。国の発表は商業施設の固有名を記載していない。
詳しい案内は自治体の続報で
両訓練は国、消防庁、それぞれの府県・市の共同実施となる。取材対応は大阪府、宮城県から別途発表するとしており、参加方法や当日の運用を推測して補わない。
日時は日本時間。掲載写真は2022年の仙台市役所錦町庁舎で、予定される商業施設の訓練会場ではない。
